趣旨

セキュリティ・キャンプ全国大会は、セキュリティ・キャンプのメインイベントとして主に夏休み期間中に実施している合宿形式の勉強会で、修了生は909名を数えます。
今年の全国大会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、昨年に引き続きオンライン形式による開催とします。
講師グループに所属しているエキスパートによる実践的な講義が受けられるだけでなく、これまで実際にセキュリティ・キャンプに参加された修了生の方々が学習を支援してくれます。


目的と参加のメリット

高度なIT人材を発掘・育成する場の一つと位置づけ、情報セキュリティを中心としたITについての意識が高く、将来的に優秀なIT人材となりうる若年層の参加者に対し、将来的に日本のIT社会に関する安心・安全に資する人材となってもらうために、情報セキュリティを中心としたIT社会実現のための技術的な目標と高い技術修得への励み、及び安全かつ信頼性の高いIT社会の進展に資する正しい知識を与えることを目的とします。

セキュリティ・キャンプに参加していただくことによるメリットには、以下のようなものがあります。

  • セキュリティに関する技術、知識を習得・向上することができる
  • すでに日本のIT業界、セキュリティ業界の第一線で活躍するエキスパートから教えてもらえる
  • 過去のイベントに参加した卒業生が学習をバックアップしてくれる
  • ITやセキュリティの世界における仲間、ネットワーク、コミュニティをつくることができる
  • ITやセキュリティを将来の仕事としていく可能性が広がる

全国大会2021オンライン概要

「セキュリティ・キャンプ全国大会2021オンライン」の募集受付期間を5月31日まで延長します。

セキュリティ・キャンプ全国大会2021オンライン・パンフレット  
開催時期 2021年8月9日~13日及び8月28日~10月3日の日曜午後に実施します
開催場所 参加者は自宅等にてインターネットに接続できる個人所有のPCを使用して受講いただきます
応募締切 2021年5月31日(月) 15:00必着
募集人数

80名程度

応募要綱

応募要項はこちら(IPAサイト)

講師 講師一覧はこちらから

ネクストキャンプ2021オンライン概要

「セキュリティ・ネクストキャンプ2021オンライン」の募集受付期間を5月31日まで延長します。

開催時期 2021年8月9日~13日及び8月28日~10月3日の日曜午後に実施します
開催場所 参加者は自宅等にてインターネットに接続できる個人所有のPCを使用して受講いただきます
応募締切 2021年5月31日(月) 15:00必着
募集人数

10名程度

応募要綱

応募要項はこちら(IPAサイト)

講師 講師一覧はこちらから

セキュリティ・キャンプ ステアリングコミッティからのメッセージ

セキュリティ・キャンプ ステアリングコミッティ GM

上野 宣 株式会社トライコーダ

昨年から続く新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により世間では自粛やリモートワークが続いている状況です。企業や組織はこの1年でこの状況への対応を余儀なくされ、さらに新たなセキュリティの課題への対応も要求されています。世間には解決しなければならないセキュリティの課題がまだまだ山積みです。より良い社会にしていくためにも、セキュリティに携わる人材が求められています。
今年で18回目を迎えるセキュリティ・キャンプ全国大会は今年もオンラインでの開催を選択しました。昨年度は初めてオンライン形式での全国大会を実施しましたが、オンラインならではの取り組みなども生まれ、充実したキャンプとなりました。今年はさらに磨きをかけた形で全国大会を実施していきます。
具体的な開催時期や開催形式、プログラムの内容については今後の発表となります。応募が開始された際には告知がありますのでご応募お待ちしております。


セキュリティ・キャンプ ステアリングコミッティ 講師グループ リーダー

坂井 弘亮 富士通株式会社

セキュリティ・キャンプ全国大会とセキュリティ・ネクストキャンプは新型コロナウイルス(COVID-19)の社会的な影響により、昨年度に引続き今年度もオンラインでの開催となりました。オンラインでの実施も2年目となりますが、オンラインでの開催は、決して合宿形式での開催の代替とは考えていません。オンラインならではの良い部分、オンラインだからこそできることを活かし、従来の合宿形式での実施とはまた違ったより良いものとすべく、関係者一同で準備を進めていますので、ぜひ応募をご検討ください。
今年もオンラインでお会いしましょう!


キャンプレポート

これまでの開催実績

セキュリティ・キャンプ(現セキュリティ・キャンプ全国大会)は2004年開始以来毎年開催を重ね、日本国内のIT業界、セキュリティ業界で活躍するセキュリティのエキスパートが、明日の日本のITを支える人材を発掘・育成してきています。

各年度開催の詳細は、年度をクリックするとご覧になれます。

応募人数 参加者
2004年度 76 30
2005年度 69 30
2006年度 132 36
2007年度 186 35
2008年度 260 46
2009年度 368 61
2010年度 307 59
2011年度 274 60
2012年度 294 40
2013年度 250 41
2014年度 301 42
2015年度 228 50
2016年度 231 51
2017年度 310 82
2018年度 403 85
2019年度 280 76
2020年度 190 85

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