セキュリティ・キャンプ2026
フォーラム

 展示ブース

募集要項

展示ブース情報

セキュリティ・キャンプ2026フォーラム(以降「フォーラム2026」と略す)は、昨年に引き続き、展示会形式に挑戦します。
そこで展示してくださる方を募集します。作品、研究成果、コミュニティ活動の報告など、展示テーマは自由です。

募集要項

展示ブース
日 程

2026年2月14日(土)13:00~16:00

会場

サイボウズ株式会社東京オフィス
〒103-6027 東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー 27階(受付)

募集対象者

セキュリティ・キャンプ 全国大会/ネクスト/ジュニア 講師、修了生
セキュリティ・キャンプミニ 講師、修了生
GCC(Global Cybersecurity Camp)講師、修了生

募集数

15ブース(先着順で随時審査し確定していきます)

展示テーマ
の要件

・公序良俗に反しないもの
・セキュリティ・キャンプの講義と関係ないテーマでも構いません
・企業の商品紹介や採用活動といった商業的な展示はできません
・展示申込次第、審査され、審査通過者のみ展示可能となります
・審査通過数が募集数に達した時点で応募を締め切ります

展示ブースの仕様

・長机1つと椅子2脚を基本とします
・長机半分でも展示可能であると応募フォームで表明された展示については、他の展示と相席となる可能性があります
・ノートパソコン1、2台程度の電源が提供されます
・展示者と見学者が使えるWiFiがあります。重たいファイルのダウンロードなどはご遠慮ください
・メンバーの人数が多い場合、会場入りの人数を調整することがあります

展示形態の
要件

・隣接するブースに迷惑をかける展示は禁止です
・展示に必要なものは持参してください
 ・ただし、2026年は会場にディスプレイの準備があります(申込時に希望してください)
・次のような展示活動を想定しますが、それに限りませんので、創意工夫してください
 ・作品や研究成果を紹介するチラシ配り
 ・作品のデモンストレーション、操作体験
 ・ポスター展示

アワードとの
関連

・セキュリティ・キャンプアワード(以降「アワード」と略す)は修了生を表彰する制度です。色々な賞をご用意しておりますので、アワードへのご応募をお待ちしております。
 セキュリティ・キャンプ2026アワード
・フォーラム2026の展示は、アワードの「発表」を兼ねています。つまり、展示することで発表したことになります。
・アワードと展示の応募は独立しています。アワード応募者は必ず展示にも応募してください。展示しない場合、発表していないとみなされ、アワードの表彰対象になりません。
・アワードの一次審査に落ちた場合に展示はキャンセルされません。何らかの理由で展示を辞退したい場合は、協議会事務局までご連絡ください。

応募方法

こちらの応募フォームから、お申込ください。

※応募内容に不備があった場合は、事務局より確認のご連絡をする場合がございます。
※応募された方には、受領のメールが自動送信されます。メールが届かない場合は事務局までご連絡ください。

応募締切

2025年12月24日(水)16:00(16:00までに登録されたものを有効とします)

審査
(書類選考)

順次審査の上、結果を代表者にメールでお知らせします。
・会場に来場されたブース担当者で未就業の修了生については交通費補助予定です。
※フォーラム2026の開催は、2026年1月上旬にIPAのホームページにて告知される予定です。

展示ブースおよび個人情報について

・フォーラム2026(展示ブース)はマスコミ各社による取材活動が行われることがあります。また、取材された結果が氏名・学校・顔写真を含んだ受講時の様子を含めて各メディアに掲載されることがあります。
・フォーラム2026(展示ブース)後には、主催者ホームページにて開催報告をいたしますので、顔が写っている画像を掲載させていただきます。
・フォーラム2026(展示ブース)の様子は、キャンプ事業の広報活動や技術啓発を目的として撮影、録音し、その内容を公開する場合があります。

お問い合わせ窓口

一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会事務局
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-16-1平河町森タワー 株式会社ラック内
Tel  03-6757-0196
Email info@security-camp.or.jp


展示ブース情報

確定したブース情報を公開します

No ブース名 ブース概要
★アワード投票対象★:皆さんの投票で最優秀賞が決まります!
ブース
イメージ画像
1 BuntanPCプロジェクト CPU・コンパイラ・OSを独自に設計・実装し、オリジナルコンピュータを作るプロジェクトBuntanPCの成果を展示します。
CPUは独自スタックマシン命令セットを持ち、FPGAで作っています。コンパイラはCのサブセットに対応しています。OSはFAT16ドライバを搭載しSDカード上のアプリを起動できます。BuntanPC上でBuntanPC向けアプリ開発のデモをする予定です。
2 Okayama Revengers ★アワード投票対象★
Okayama Revengersは、岡山県を本拠地にイベントを開催するIT技術コミュニティです。セキュリティ・キャンプに参加した学生や講師を含む、岡山にゆかりのある人々がLTイベントに集い、"Boot Up, Geek Out, Share Together"をテーマとしてコンピュータの知見や楽しさを交換しています。展示では、発足から2年間の軌跡や今後の展望をコミュニティメンバーの制作物とともに紹介します。

3 森羅万象プロジェクト 私たちはコンピュータシステムの『森羅万象』を自作し、ブログ上で情報発信を行うグループです。
毎週オンライン上で集まってゆるふわに活動をしています!
私たちは命令長が48bit、RISC指向の独自ISAを設計し、FPGA上で動作するCPUやその周辺環境の開発に取り組んでいます。
展示ブースでは、来場者の方を対象にプログラミング体験を実施します。
4 KOZOSプロジェクト 独自のプログラミング言語「NLL」の展示。WindowsやLinux環境以外にもmicro:bitで動作して、様々なデバイスを制御することができます。NLL for micro:bitで演奏をしたり小型ディスプレイに描画したり温湿度・気圧を測定したりのデモをします。
5 MoBitsプロジェクト セキュリティ・キャンプ 2026アワードで発表するOTAファームウェアシステムを搭載した、触覚モーショントラッキングデバイスを展示しようと考えています。実際にどのようなシステムを構築したのかわかりやすいポスターを展示したり、ディスプレイを使用して実際の開発中のアプリ画面を表示しながら実際に触覚モーショントラッキングデバイスを装着して電気刺激やトラッキングの様子のデモを行いたいなと考えています。
6 TinyDec Project ★アワード投票対象★
TinyDec Projectはデコンパイラの理論と実装に関する啓蒙を行うプロジェクトです.
独自のデコンパイラの開発, 情報発信, 同人活動などを行っています.
展示ブースでは, 技術書典19における同人活動や, 独自に開発したデコンパイラTinyDecのデモ, その他周辺技術について展示します.
本展示の内容は2025年度のSecHack365における成果の一部が含まれます.
7 デジタル創作サークルUniProject ★アワード投票対象★
私たちはプログラミング、デジタルアート、音楽、デザインなど、広義のデジタル創作を通じて、つながりを育むコミュニティです。
インフラチームでは、Proxmox VEやKubernetesの保守管理やまもなく完成予定のOIDCプロバイダーの開発などを行っています。
この展示では、さまざまなモニタリングツールを用いつつ、実際に稼働しているシステムやOIDCプロバイダーの今後の展望(野望)を紹介します。
8 rikAIの研究開発 rikAIは、会議や議論中に出てきた知らない用語を、ボタンワンタップだけでその場で自然に理解できるよう支援するシステムです。音声解析により未知語を検出し、ユーザーの知識レベルに応じた説明を生成します。さらに将来的には、軽量で安価なウェアラブル脳波計を用いて理解状態を推定し、ユーザーがボタンを押す操作なしに解説してもらうことを可能にする仕組みの実現を目指しています。
9 Cognitive Sentinel: 物理法則とAIを融合した、次世代の軽量・因果的侵入検知システム 現代のCPS/IDSでは正常データの分布を模倣する高度な攻撃が増え、深層学習による従来の異常検知では対応が難しくなっている。そこで本研究は、物理法則や商習慣を因果的不変量として数理的に組み込み、軽量な勾配ブースティングで監視するハイブリッド型検知手法を提案する。未知のステルス攻撃に対してF1スコア0.92を達成し、最新DL手法を上回る精度と高速性を実現。軽量なエッジ環境でも動作し、「なぜ異常か」を説明できる実用的な防御技術である。
10 エンドツーエンド暗号化に対するオフェンシブセキュリティの研究 ★アワード投票対象★
実製品の暗号の安全性評価研究と暗号技術を安全に利用する教訓を紹介する。例としてE2E暗号化に対する偽造・平文回復・鍵回復攻撃を示す。これらはプロトコル設計と実装上の脆弱性の組み合わせにより発見された。本研究は新興分散型SNS NostrとRocket.Chat (150カ国で利用) を対象にベンダー調整・修正を経て EuroS&P,ACSAC,Black Hat USA の本会議で発表済みである。
11 S12受講生によるハイパーバイザの展示 2024全国大会のS12ハイパーバイザ開発ゼミの受講生同士の展示です。ハイパーバイザをフルスクラッチで作成しています。
1, RISC-V向けのハイパーバイザの展示です。仮想マシンが上で一つ動作し、ネステッド仮想化へ対応しています。
2, Raspberry Pi 5で動作するハイパーバイザのデモを行います。本展示の内容は2025年度のSecHack365、サイボウズ・ラボユースにおける成果の一部が含まれます。
12 へにゃぺんて へにゃぺんてでは、独自なOSの制作を個人で行っています。最近は「RPGOS」というものを制作しており、そのデモやそれを解説した同人誌の展示を行う予定です。RPGOSは、RPGゲームのような世界へOS内部の動きを翻訳して表現する取り組みです。それにより、エンジニアに限らず一般の方にもOSの仕組みに親しんでいただくコンテンツとなることを目指しています。
13 Scarletプロジェクト Scarletは、複数の異なるOS向けのバイナリを実行可能な自作OSです。
バイナリの種類に応じて自動的にシステムコールやファイルシステムなど、ユーザ空間に見せる実行環境を切り替えて、複数OS向けのバイナリを実行可能にします。
展示では、RISC-Vボード上のScarletでD??OMを起動したり、CやPythonを書いて実行したり、Linux向けアプリを動作させたりするデモを行う予定です。
14 群馬大学投石学部 群馬大学投石学部は群馬に住んでいる学生が集まって日夜怪しいことをしているサークルです。土器・石器・投石から最先端のコンピュータ科学までをモットーに, TEE, 差分プライバシー, 機械学習, 情報理論について研究している学生が集まっています。CTFを初めとしたセキュリティ系イベントや学会への参加等, サークルの活動実績とメンバーの研究内容についての展示を行います。
15 セキュリティキャンプ協議会 講師育成グループ セキュリティキャンプ修了後いかがお過ごしでしょうか?
セキュリティキャンプには本フォーラムや講師へのチャレンジなど、修了後の取り組みが複数あります。このブースではそれらを紹介します。
*他ブースとは異なり、キャンプ修了後の取り組みを知ったり、セキュリティキャンプの企画や運営に携わるメンバへの質問や相談、雑談をしたりするためのブースです。

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