セキュリティ・ジュニアキャンプ in 高知 2019

開催概要

プログラム

募集要項

講師プロフィール

開催概要

募集締切を11月25日(月)16:00 まで延期しました。

セキュリティ・ジュニアキャンプ in 高知 2019 パンフレット

名 称 セキュリティ・ジュニアキャンプ in 高知 2019
日 程

2019年12月21日(土)13:00(受付開始12:30)~ 2019年12月22日(日)16:30 (1泊2日)

場 所

高知工業高等専門学校専攻科棟 〒783-8508 高知県南国市物部乙200番1
アクセスマップ https://www.kochi-ct.ac.jp/college/map
宿泊:高知県立青少年センター 〒781-5232 高知県香南市野市町西野303番1号

定 員

20名 選考あり

参加資格

2019年4月1日時点において中学校に在籍する生徒

主 催

独立行政法人 国立高等専門学校機構 高知工業高等専門学校、一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会、
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

後 援

経済産業省四国経済産業局、高知県警察本部、総務省四国総合通信局、高知県教育委員会、
高知県市町村教育委員会連合会、高知県情報産業協会

費 用

無料。ただし会場までの交通費は自己負担でお願いいたします。


プログラム

(1日目)12月21日 土曜日
12:30

受付開始

13:00
(5分)

『開会挨拶』高知工業高等専門学校

13:05
(30分)

『オープニング』セキュリティ・キャンプ協議会 ステアリングコミッティ

13:35
(40分)

『大人社会で必要となる情報モラルとは』
上總 良太 氏 高知県警察本部生活安全部生活環境課サイバー犯罪対策担当 課長補佐

便利なインターネットは、私たちの日常生活でも切り離すことができません。その一方で、子供達がインターネットを悪用した犯罪に巻き込まれたり、インターネット上で拡散してしまった個人情報が当事者を長時間苦しめるといった形の被害が生まれています。この被害への対応や防止策について、実例を踏まえながら考えたいと思います。

14:15
(10分)
休憩
14:25
(170分)

『Linuxとネットワークプログラミング』茨木 隆彰 氏 株式会社ヘマタイト 代表取締役社長

開発現場でよく使われているLinuxというOSを使って、ネットワークに接続するプログラミングを学びます。プログラミング言語にはPythonを用います。 Linuxの操作方法からプログラミング基礎、そしてネットワークまでを超特急で学びましょう。

17:15
(15分)
高知県立青少年センターへ移動
17:45
(45分)
夕食
19:00
(45分)

『バイナリかるた』佳山 こうせつ 氏 富士通株式会社

19:45 入浴~就寝
(2日目)12月22日 日曜日
6:30~9:00

起床~朝食~会場移動(バス)~受付

9:00
(180分)

『産業制御システム攻防演習』目黒 有輝 氏 東北インフォメーション・システムズ株式会社(TOiNX)

制御システムは、発電所、工場、ビルなど皆さんの生活に欠かせない重要な仕組みです。制御システムのセキュリティはこれまであまり注目されていない分野でしたが、2010年のStuxnetによるウラン濃縮施設への攻撃以降、その重要性が国内外で認知されるようになりました。この時間は情報システムとは異なる制御システムの特徴を踏まえつつ、実在の制御システムを模擬した環境を用いて演習を実施します。 具体的には、制御プロトコルを解析し、制御システムのコントロールを奪う課題にチャレンジします。最終的に制御システムに対する攻撃をIDSと呼ばれる防御技術を用いて発見することがゴールです。

12:00
(60分)
昼食休憩(主催者側にて用意いたします)
13:00
(165分)

『産業制御システム攻防演習』目黒 有輝 氏 東北インフォメーション・システムズ株式会社(TOiNX)

午前に引き続き、産業制御システム攻防の演習を行います。

15:45
(45分)
『クロージング』 写真撮影等
16:30 終了(解散)

募集要項

参加条件
  • 日本国内に居住する、2019年4月1日時点において中学校に在籍する生徒(当日、学生証または年齢がわかるものをご提示いただきます)。
  • 12月21日(土)、22日(日)に行われる全てのセッションに参加が可能であること。
  • 団体行動のルールを守り、他の参加者と協調して参加できること。
  • コンピュータサイエンスに関する基礎知識を持っていること。
  • 別途定める「セキュリティ・ジュニアキャンプ in 高知 2019」実施規定を遵守できること。
  • 参加について保護者の同意を得られること(参加決定時に保護者の同意書を提出していただきます)。
申込方法

こちらの応募フォームからお申込みください。

※選考問題があります。
※申込内容に不備があった場合は、事務局より確認のご連絡をする場合がございます。
※申込された方には、申込受領のメールが自動送信されます。メールが届かない場合は事務局までご連絡ください。

申込締切

11月18日(月)16:00必着(16:00までに到着したものを有効とします)

11月25日(月)16:00必着(16:00までに到着したものを有効とします)

参加者決定のお知らせ

審査の上、11月18日(月)までに申込みされた方には11月22日(金)までにメールまたは電話にて連絡します。
11月19日(火)から11月25日(月)までに申込みされた方には11月29日(金)までにメールまたは電話にて連絡します。

留意事項
  • 申込者多数の場合には、参加できないことがあります。参加者は、申込書の質問事項回答内容を審査の上、選考します。
  • 会場までの往復の交通機関や宿泊施設は必要に応じてご自身で手配(費用自己負担)してください。なお、12月21日の宿泊はセキュリティ・キャンプ協議会が手配、費用負担します。
  • 参加が決定された方には、「セキュリティ・ジュニアキャンプ in 高知 2019」実施規定を遵守する旨の誓約書を提出していただきます。また、当日学生証または年齢がわかるものをご提示いただきます。
  • ジュニアキャンプ期間中には、マスコミ各社による取材活動が行われることがあります。また、取材された結果が氏名・学校・顔写真を含んだ受講時の様子を含めて各メディアに掲載されることがありますので、ジュニアキャンプに申込される方はその旨事前にご了解ください。
  • ジュニアキャンプ開催後には、主催者ホームページにて「セキュリティ・ジュニアキャンプ in 高知 2019」の開催報告をする予定ですが、その際参加者が写っている画像を掲載する可能性があります。キャンプに申込される方はその旨事前にご了解ください。
  • ジュニアキャンプの講義の様子は、キャンプ事業の広報活動や技術啓発を目的として撮影、録音し、その内容を公開する場合があります。
  • 本事業の成果をはかることを目的として、ジュニアキャンプ参加後、参加者については参加者アンケートの提出を含めて、定期的にその後の活動状況についてフォローアップ調査(参加者は回答必須)させていただきます。参加を希望される方はその旨事前にご了解ください。
  • 「セキュリティ・ジュニアキャンプ in 高知 2019」に参加した方でも、セキュリティ・キャンプ全国大会や他のミニキャンプの応募は可能です。
お問合せ窓口 一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会事務局
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-16-1平河町森タワー 株式会社ラック内
Email info@security-camp.or.jp
TEL 03-6757-0196 FAX 03-6757-0112

講師プロフィール

上總 良太
かずさ りょうた

高知県警察本部生活安全部生活環境課サイバー犯罪対策担当 課長補佐。

茨木 隆彰
いばらき たかあき

株式会社ヘマタイト 代表取締役社長。VANANAZ SYSTEMS INC(在比法人) CTO。東京デザインテクノロジーセンター専門学校 講師。SECCON 実行委員。セキュリティ&プログラミングキャンプ2009 卒業生。学生時代より一貫してソフトウエア開発を中心に活動、大手通信キャリア系開発や脆弱性管理サービスといった開発実務を経験。現在、ヘマタイトにて「CTFKit」などの自社サービス提供や、IoT/ソフトウエアの受託開発サービスを展開。教育に興味があり、子供向けのプログラミング教材開発やワークショップ開催にも注力。

佳山 こうせつ
かやま こうせつ

富士通株式会社に勤務し、CSIRTの立ち上げで得た知見を活かしたセキュリティ人材育成の全社推進 やサイバーレンジ「CYBERIUM」開発に従事。独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) セキュリティセンター研究員、東京電機大学 サイバーセキュリティ研究所研究員 CySec講師、SECCON実行委員、総務省SecHack365トレーナー、総務省公衆無線LANセキュリティ分科会構成委員、セキュリティ・キャンプ協議会 企画グループリーダー、(ISC)2から2016年アジア・パシフィック 情報セキュリティ・リーダーシップ・アチーブメント(ISLA)受賞。

目黒 有輝
めぐろ ゆうき

東北インフォメーション・システムズ株式会社(TOiNX)。技術研究組合制御システムセキュリティセンター(CSSC)研究員。独立行政法人情報処理推進機構 産業サイバーセキュリティセンター(ICSCoE)専門委員 他。東北の地を拠点として、情報システムや制御システムのセキュリティ診断(ペネトレーションテスト)や教育を担当。セキュリティ・キャンプ全国大会や地方大会で講師を行う一方、講演・執筆活動も行っている。


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