セキュリティ・ミニキャンプ in 山梨 2020

専門講座

一般講座

専門講座

専門講座開催概要

セキュリティ・ミニキャンプ in 山梨 2020 専門講座・パンフレット

名称 セキュリティ・ミニキャンプ in 山梨 2020 専門講座
日 程

2020年9月19日(土)~20日(日)

場所

山梨大学 甲府東キャンパス 情報メディア館 第4実習室
〒400-8510 山梨県甲府市武田4-4-37 

アクセス アクセスマップhttp://www.yamanashi.ac.jp/access-map
キャンパス見取り図http://www.yamanashi.ac.jp/campusmap   
定 員

20名 選考あり

参加資格

日本国内に居住する、2021年3月31日時点において25歳以下の大学院生・学生・生徒

主 催

国立大学法人山梨大学、特定非営利活動法人山梨ICT&コンタクト支援センター、
一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

後 援
(予 定)

経済産業省関東経済産業局、山梨県、山梨県警察本部、山梨県教育委員会、甲府市、甲府商工会議所、山梨県立大学、山梨学院大学、山梨英和大学、専門学校サンテクノカレッジ、山梨県インターネットプロバイダ連絡協議会、テレビ山梨、山梨放送、山梨日日新聞社、日本ネットワークサービス、エフエム富士

協 賛

エムオーテックス㈱、㈱大塚商会、㈱オービックビジネスコンサルタント、クオリティソフト㈱、㈱シー・シー・ダブル、トレンドマイクロ㈱、㈱バッファロー/ピー・シー・エー㈱、フォーラムエイト㈱

費 用

無料。ただし会場までの交通費は自己負担でお願いいたします。

専門講座スケジュール

(1日目)9月19日 土曜日
12:30

受付開始

13:00
(30分)

『オープニング』セキュリティ・キャンプ協議会 ステアリングコミッティ

13:30
(240分)

『ディープラーニングアプリケーションと、そのセキュリティ』佐藤 公信 氏 情報通信研究機構(NICT) ナショナルサイバートレーニングセンター 主任研究員

ディープラーニングを利用したアプリケーションについて一緒に考えることが目的です。ディープラーニングのアプリケーションの中でも、パターンを識別する、例えば、犬の画像か?猫の画像か?判断するなどのアプリケーションを取り上げて、パターン認識のアプリケーションへのディープラーニング利用を議論してみたいと思います。Pythonのプログラミングができることが望ましいです。が、なんとなくコードリーディングできればOkです。

17:30
(90分)
宿泊場所へ移動、夕食
19:00
(90分)

『ソーシャル・メデイア時代の情報セキュリティ』坂本 太 氏 山梨県警察本部生活安全部生活安全操作課サイバー犯罪対策室 警部

専門知識を持ち、サイバーセキュリティの将来を担う参加者には、人並み以上の情報倫理が必要です。本講義は、ネット犯罪関連法案について学ぶとともに、サイバー犯罪捜査官である講師の経験談を通じ、サイバー犯罪の実態を紹介します。

20:30 1日目終了(自由時間、就寝)
(2日目)9月20日 日曜日
7:30~9:00

朝食~専門講座会場移動

9:00
(165分)

『eBPF を使ってセキュリティイベントを追いかけよう』森田 浩平 氏 GMOペパボ株式会社

Linux カーネルでのイベントトレーシングは歴史が深く、様々な仕組みやツールが開発されてきました。これまでイベントトレーシングは主にパフォーマンス分析等で活用されてきてしましたが、近年では eBPF を使ったモニタリングツールが登場し、セキュリティの分野でも活用され始めました。本講義では eBPF の仕組みを知り、実際にセキュリティイベントを検知したり、バイパス可能か検討する演習を行います。

11:45
(60分)
昼食休憩(主催者側にて用意いたします)
12:45
(165分)

『メトリクスとログ収集入門』浅野 大我 氏 株式会社ミクシィ

アプリケーションを開発したり、インフラに展開する上でモダンなアプリケーションやサーバやモニタリングの方法を学びます。この講義を通して、自分で作成したWebアプリケーションや、クラウドサービスを使ったサーバや自身で構築したインフラの監視について考えるきっかけにしましょう。

15:30
(30分)
『クロージング』 写真撮影等
16:00 終了(解散)

専門講座募集要項

参加条件
  • 日本国内に居住する、2021年3月31日時点において25歳以下の大学院生・学生・生徒(当日、学生証または年齢がわかるものをご提示いただきます)
  • 開催当日において次の何れかに該当する場合は参加を取りやめていただきます
  • - 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合や「発熱や咳など
    比較的軽い風邪の症状」が数日続いてる場合
    - 開催日から三週間以内に海外渡航履歴がある場合または感染者と濃厚接触履歴がある場合
    ※ 参加者は受付にて検温させていただきます。
  • 団体行動のルールを守り、他の参加者と協調して参加できること
  • コンピュータサイエンスに関する基礎知識を持っていること
  • 演習で使用する下記条件のPCを持参できること
    - HDDに20GB程度の空き容量があること
    - USB(TypeA)の空きポートがあること
    - Wi-Fiに接続可能なこと
    - VirtualBox、VMware等の簡単な操作が可能で、前出の仮想環境においてLinuxのコマンド操作が可能なこと
    - 参加決定後に指定のソフトウェアをインストールし、起動確認できること(詳細は参加決定後にご連絡します)
  • 別途定める「セキュリティ・ミニキャンプ in 山梨 2020」実施規定を遵守できること
  • 参加時点で20歳未満の方は、参加について保護者の同意を得られること(参加決定時に保護者の同意書を提出していただきます) 
申込方法

こちらの応募フォームからお申込みください。

※選考問題があります。
※申込内容に不備があった場合は、事務局より確認のご連絡をする場合がございます。
※申込された方には、申込受領のメールが自動送信されます。メールが届かない場合は事務局までご連絡ください。

申込締切

8月24日(月)16:00必着(16:00までに到着したものを有効とします)

参加者決定のお知らせ

審査の上、申込みされた方全員に8月28日(金)までにメールまたは電話にて連絡します。

留意事項
  • 申込者多数の場合には、参加できないことがあります。参加者は、申込書の質問事項回答内容を審査の上、関東甲信越地方の方を優先に選考します。
  • 会場までの往復の交通機関や宿泊施設は必要に応じてご自身で手配(費用自己負担)してください。なお、9月19日の宿泊は主催者が手配、費用負担します。
  • 参加が決定された方には、「セキュリティ・ミニキャンプ in 山梨 2020」実施規定を遵守する旨の誓約書、学生証(小学生は在学証明書)のコピーを提出していただきます。また、事前学習課題に取り組んでいただきくことがあります。
  • ミニキャンプ期間中は別紙-「新しい生活様式」に対応したセキュリティ・キャンプ地方大会開催について-に基づき、新型コロナウィルス感染症対策を講じます。また、直前の感染拡大状況によっては中止となる可能性があります。
  • ミニキャンプ期間中には、マスコミ各社による取材活動が行われることがあります。また、取材された結果が氏名・学校・顔写真を含んだ受講時の様子を含めて各メディアに掲載されることがありますので、ミニキャンプに申込される方はその旨事前にご了解ください。
  • ミニキャンプ開催後には、主催者ホームページにて「セキュリティ・ミニキャンプ in 山梨 2020」の開催報告をする予定ですが、その際参加者が写っている画像を掲載する可能性があります。キャンプに申込される方はその旨事前にご了解ください。
  • ミニキャンプの講義の様子は、キャンプ事業の広報活動や技術啓発を目的として撮影、録音し、その内容を公開する場合があります。
  • 本事業の成果をはかることを目的として、ミニキャンプ参加後、参加者については参加者アンケートの提出を含めて、定期的にその後の活動状況についてフォローアップ調査(参加者は回答必須)させていただきます。参加を希望される方はその旨事前にご了解ください。
  • 「セキュリティ・ミニキャンプ in 山梨 2020」に参加した方でも、セキュリティ・キャンプ全国大会や他のミニキャンプの応募は可能です。
お問合せ窓口 一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会事務局
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-16-1平河町森タワー 株式会社ラック内
Email info@security-camp.or.jp
TEL 03-6757-0196 FAX 03-6757-0112

専門講師プロフィール

佐藤 公信
さとう ひろのぶ

情報通信研究機構(NICT)ナショナルサイバートレーニングセンター主任研究員。高知工科大学地域連携機構助教、高知工業高等専門学校ソーシャルデザイン工学科准教授を経て2017年4月より現職。現職では、NICTが実施しているCYDER、サイバーコロッセオに利用するコンテンツプロデューサー。SecHack356では、表現駆動コースマスター。SEC道後プログラム検討会委員、SECCON実行委員、セキュリティ・キャンプ講師(2017~2019)。博士(工学)、CISSP。現職では、NICTが実施しているCYDER、サイバーコロッセオに利用するコンテンツプロデューサー。SecHack356では、表現駆動コースマスター。

森田 浩平
もりた こうへい

GMOペパボ株式会社 セキュリティ対策室 シニアエンジニア。IPA未踏クリエイター、セキュリティ・キャンプ講師、セキュリティ・キャンプ ステアリングコミッティ。近年は DevSecOps の基盤作りに従事。

浅野 大我
あさの たいが

セキュリティ&プログラミングキャンプ2011 ネットワーク・セキュリティ・クラス参加、一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会 ステアリングコミッティ 企画グループ所属。今年から株式会社ミクシィでサーバーサイドエンジニアをしている。


一般講座

一般講座開催概要

セキュリティ・ミニキャンプ in 山梨 2020 一般講座・パンフレット

名称 セキュリティ・ミニキャンプ in 山梨 2020 一般講座
日 程

2020年9月18日(金)

場所

山梨大学 甲府東キャンパス A-2号館A2-21教室
〒400-8510 山梨県甲府市武田4-4-37 

アクセス アクセスマップhttp://www.yamanashi.ac.jp/access-map
キャンパス見取り図http://www.yamanashi.ac.jp/campusmap   
定 員

100名

参加資格

どなたでも参加できます(社会人、学生、教職員、保護者等)

主 催

国立大学法人山梨大学、特定非営利活動法人山梨ICT&コンタクト支援センター、
一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会

後 援
(予 定)

経済産業省関東経済産業局、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)、山梨県、山梨県警察本部、山梨県教育委員会、甲府市、甲府商工会議所、山梨県立大学、山梨学院大学、山梨英和大学、専門学校サンテクノカレッジ、山梨県インターネットプロバイダ連絡協議会、テレビ山梨、山梨放送、山梨日日新聞社、日本ネットワークサービス、エフエム富士

協 賛

エムオーテックス㈱、㈱大塚商会、㈱オービックビジネスコンサルタント、クオリティソフト㈱、㈱シー・シー・ダブル、トレンドマイクロ㈱、㈱バッファロー、ピー・シー・エー㈱、フォーラムエイト㈱

費 用

無料。ただし会場までの交通費は自己負担でお願いいたします。

申込方法

こちらの応募フォームからお申込みください。

※申込内容に不備があった場合は、事務局より確認のご連絡をする場合がございます。
※申込された方には、申込受領のメールが自動送信されます。メールが届かない場合は事務局までご連絡ください。

申込締切

9月11日(金)17:00必着
※先着順のため満席になり次第受付終了します。

お問合せ窓口

山梨NPO法人 山梨ICT&コンタクト支援センター「セキュリティ・ミニキャンプ in 山梨 2020」担当
山梨県甲斐市竜王新町1901-1  TEL 050-5561-2675  E-mail yamanashi_camp@ccw.co.jp

一般講座スケジュール

12:30 受付開始
13:00
(10分)

『開演挨拶』国立大学法人山梨大学 理事・副学長 袖山 禎之 氏 

13:10
(40分)

『最新のサイバーセキュリティ脅威動向』西野 真一郎 氏 経済産業省サイバーセキュリティ課 課長補佐

経済産業省のサイバーセキュリティ政策

13:50
(40分)

『最新のサイバーセキュリティ脅威動向』岡本 勝之 氏 トレンドマイクロ㈱ セキュリティエバンジェリスト

攻撃手法の最新手口として注目すべきトピックスを紹介、EMOTET /ファイルレス等

14:30
(10分)
休憩
14:40
(40分)

『IoT時代におけるセキュリティ対応体制のあり方とトップガン人材の育成』
明尾 洋一 氏 サイボウズ㈱ セキュリティ室 室長、Cy-SIRT代表

攻撃のシフトレフトに対抗するための、インシデントに強い実践的SIRTを紹介

15:20
(40分)

『サイバーセキュリティ対策にAIを採用した理由』丸山 悠介 氏 エムオーテックス㈱ カスタマー戦略課 課長

昨年秋から流行するウィルス「EMOTET 」等、最新のマルウェアへの対処方法について紹介

16:00
(30分)

『セキュリティ・キャンプ紹介』一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会

「セキュリティ・キャンプ全国大会」の紹介を中心に、第一線で活躍する講師陣による講義の概要や全国大会の選考を通過するためのコツ等を紹介

16:30
(10分)
クロージング
16:40
解散

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