セキュリティ・キャンプ2025ミニ(山梨開催) は9月1日(月)まで応募期間を延長します。
セキュリティ・キャンプ2025ミニ(山梨開催)専門講座 パンフレット
名 称 | セキュリティ・キャンプ2025ミニ(山梨開催)専門講座 | |
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日 程 | 2025年9月20日(土)13:00(受付開始12:40)~9月21日(日)16:00(1泊2日) |
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場 所 |
山梨大学 甲府東キャンパス 情報メディア館 |
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定 員 | 20名 選考あり |
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参加資格 | 日本国内に居住する、2026年3月31日時点において25歳以下の大学院生・学生・生徒・児童 |
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主 催 | 特定非営利活動法人山梨ICT&コンタクト支援センター、一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会、 |
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後 援 | 経済産業省関東経済産業局、山梨県、山梨県警察本部、山梨県教育委員会、甲府市、甲府商工会議所、 |
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協 賛 |
エフサステクノロジーズ株式会社、SBSリコーロジスティクス株式会社、SB C&S株式会社、 |
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費 用 | 無料。ただし会場までの交通費は自己負担でお願いいたします。 |
1日目 9月20日(土)13:00~20:00(受付開始12:40~) | |
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12:40 | 受付開始 |
13:00 (20分) |
『オープニング』『セキュリティ・キャンプ紹介』 |
13:20 (60分) |
『サイバー犯罪の現状と関連法・情報倫理について』 様々な観点からサイバー犯罪の現状や実態をお話しするとともに、サイバー犯罪の関連法や情報倫理について説明します。 |
14:20 (10分) |
休憩 |
14:30 (150分) |
『2025 年の C++ クラス実装入門』
進化し続ける C++ の最新標準(C++17/20/23 が中心)を活用し、堅牢で効率的、かつ保守性に優れたクラスを設計・実装するための方法を学びます。 |
17:00 | 夕食、山梨県生涯学習推進センターへ移動 |
18:30 (90分) |
宿題、自主学習 |
20:00 | 1日目終了(宿泊場所へ移動、自由行動、就寝) |
2日目 9月21日(日)09:30~16:00 | |
~09:30 | 朝食、会場へ移動 |
09:30 (150分) |
『Phishing Analysis ~ フィッシングサイトの仕組みを学ぶ』
フィッシング詐欺による被害が年々増加しており、無視できない脅威の1つとなっています。 |
12:00 (60分) |
昼食休憩 |
13:00 (150分) |
『DDoS攻撃からサービスを守る技術』
デジタル化が進む昨今では、インターネット上のサービスを、使いたいときに使えるということの価値は大きく増していますね。 |
15:30 (30分) |
『クロージング』 アンケート記入等 |
16:00 | 解散 |
応募条件 |
- 参加決定後に指定のソフトウェアをインストールし、起動確認できること(詳細は参加決定後にご連絡します) |
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申込方法 | 下記の応募フォームからお申込みください。 ※応募課題があります。 |
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申込締切 |
9月1日(月)16:00必着(16:00までに到着したものを有効とします)
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参加者決定のお知らせ |
審査の上、申し込みされた方全員に9月5日(金)までにメールまたは電話にて連絡します。 |
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留意事項 |
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お問合せ窓口 | 一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会事務局 〒102-0093 東京都千代田区平河町2-16-1平河町森タワー 株式会社ラック内 Email info@security-camp.or.jp TEL 03-6757-0196 |
坂本 太 |
民間企業でシステムエンジニアを経験したのち、警察官を拝命。サイバー犯罪事件捜査や被害防止対策に従事し、現在は人材育成に取り組む。 |
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鈴木 遼 |
C++ フレームワーク「Siv3D」開発者。博士(工学)。早稲田大学、上智大学、駒澤大学にてプログラミング講義を担当。U-17 未踏ジュニアメンター、IPA セキュリティ・キャンプ講師。著書に C++ 入門書『冒険で学ぶ はじめてのプログラミング』(技術評論社)。 |
益本 将臣 |
NTTドコモビジネス株式会社(旧NTTコミュニケーションズ株式会社)にて、脅威インテリジェンスプロジェクトNA4Secのメンバーとして活動し、さまざまなサイバー犯罪の調査・分析業務に従事。 |
高橋 楓 |
公立千歳科学技術大学 理工学部 電子光工学科 3年。ネットワーク技術や電子工学に興味をもつ。 |
セキュリティ・キャンプ2025ミニ(山梨開催) 公開講座 パンフレット
名 称 | セキュリティ・キャンプ2025ミニ(山梨開催) 公開講座 | |
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日 程 | 2025年9月19日(金)13:00~17:30(受付開始 12:30) |
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開催方式 | ハイブリッド開催 |
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定 員 | 150名 |
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参加資格 | どなたでも参加できます(社会人、学生、教職員、保護者等) |
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主 催 | 一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会、特定非営利活動法人山梨ICT&コンタクト支援センター、 |
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後 援 |
経済産業省関東経済産業局、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)、 |
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協 賛 |
エフサステクノロジーズ株式会社、SBSリコーロジスティクス株式会社、SB C&S株式会社、 |
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費 用 | 無料 |
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申込方法 | こちらの応募フォームからお申し込みください。 ※後日主催者よりオンライン入場方法をメールにてお知らせします。 |
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申込締切 |
9月18日(木)17:00必着 | |
お問合せ窓口 | 山梨NPO法人 山梨ICT&コンタクト支援センター「セキュリティ・キャンプ2025ミニ(山梨開催)」担当 |
12:30 | 受付開始 |
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13:00 (10分) |
『開演挨拶』 中村 和彦 氏 国立大学法人山梨大学 学長 |
13:10 (45分) |
『いまさら聞けないセキュリティ~とりあえず知っておきたいコトは何?』 「セキュリティが大事」という意識が高まりつつある今日この頃、なんでそれが大事なのか?というところまで踏み込んだ説明を受けることは多くありません。本講演では、セキュリティ領域で長く活動している講演者が、なぜ「セキュリティが大事」なのか?を紐解いていきます。その過程で、「大事にしていくと何かいいことあるか?」「大事にするために知っておくべきことは何か?」についてもお話ししていきます。 入門的な内容を多く含めており、これからセキュリティに取り組む方(初心者)と、他者にセキュリティを指導する方(指導者)の双方にとって有益な内容となることを目指します。 |
13:55 (60分) |
『サイバーセキュリティ領域におけるAIの趨勢・動向』 AIはこれまでマルチモーダルによって人間の目や耳にあたる部分を獲得してきた。そしていま「手」にあたる部位を獲得することによってAIはさらなる進化を遂げている。 この講演ではそうした情勢についてサイバーセキュリティ領域の最新状況を解説する。 |
14:55 (10分) |
休憩 |
15:05 (45分) |
『ビジネス環境におけるAI活用の課題~安心してAIを活用するためのポイント~』 今やビジネス環境における生成AIの活用は急速に浸透しており、先進的なAIエージェントによる自律的なサービスを展開している企業事例も増え始めています。同様に、攻撃者側もAIを悪用することで攻撃手法が巧妙化するなか、これまでの対策だけで防御するのはとても困難な状況といえます。本講演では、AIの"利活用"と"悪用"の両面を捉えながら、安心してAIを活用するために必要なポイントをお話しします。併せて、ITの利活用の促進と社会的普及を目的とした「一般社団法人日本コンピュータシステム販売店協会(JCSSA)」の活動についてもご紹介をさせていただきます。 |
15:50 (10分) |
休憩 |
16:00 (60分) |
『製品セキュリティ品質を守る砦 PSIRTとは』 インターネット接続するIoTデジタル製品の安全性・信頼性は、もはや単に壊れない、止まらないにとどまらず、サイバー脅威に対するレジリエンスが重要になってきています。また、すでに日米英で製品セキュリティ対応を要件とした法令が施行され、欧州市場でも2027年には施行されます。さらに、昨今、世界各地域で製品セキュリティ認証プログラムが立ち上がり、製品セキュリティの見える化による差別化も進みつつあります。こういった環境の中、製品セキュリティの取り組みをメーカー企業内でリード立場のPSIRTの役割、機能について概説し、メーカーにとっての製品セキュリティ対応の在り方を議論します。 |
17:00 (30分) |
『セキュリティ・キャンプ紹介』 IT化・DX が進んでいる昨今、社会を取り巻く脅威は多くの企業や業態において身近なものとなっています。そのような中で、社会的な課題として、情報セキュリティ人材の不足やセキュリティに関する知識の普及が急務となっています。本講演では、セキュリティ・キャンプ協議会が実施している、人材育成事業がこれら社会的課題に対してどのような効果をもたらすかについて、紹介していきます。 |
17:30 |
解散 |